埼玉県で難聴を持つお子様を育てていらっしゃる親御さんも、お子様が大きくなられた親御さんも
皆さん是非行事にご参加ください!!!
◎高校・大学受験について を行事案内の下に記載しています。ご確認ください。
埼玉県難聴児(者)を持つ親の会では、初めて難聴児を育てるお父さん、お母さん、ご家族の皆さんに、同じ経験を積み重ねてきた先輩保護者が寄り添い、時には共に涙を流し、問題解決を模索していくことを続けてまいりました。
「難聴」は相手から分かりづらい障がいであり、当人や保護者は孤立しがちです。親の会では皆さんの日常生活とは別の、新たな『ほっとできる場所』となれるよう、今後も活動してまいります。ご参加、ご入会お待ちしております。
新しい情報紹介です
今年も楽しい夏期合宿の季節がもうすぐやってきます。
晴天に恵まれ、猛暑にならない事を祈りながら、元気いっぱいのお子さんが楽しめる行事を考えておりま
す。真夏の大自然の中で、仲間とともに、さまざまな体験をし、豊かな心やたくましさを育てましょう。キ
ャンプファイヤー、野外炊飯等、小さいお子さんたちが目を輝かせてくれるプログラムを準備しました。
今年も子どもたちと素敵な思い出をたくさん作りましょう。一人でも多くの方の参加をお待ちしておりま
す。
案 内
1.日 時 2026年8月14日(金)~16日(日):2泊3日
2.場 所 埼玉県立小川げんきプラザ
〒355-0337 埼玉県比企郡小川町木呂子561
電話:0493-72-2220、FAX:0493-71-1043
ホームページアドレス https://ogawagenki.com/
3.集合・解散 埼玉県立小川げんきプラザ (現地集合、現地解散)
4.アクセス (車の場合)
関越自動車道 嵐山小川ICから車で約15分(約10km)
関越自動車道 花園ICから車で約15分(約10km)
(電車の場合)
東武東上線 東武竹沢駅から徒歩で約40分(東登山道1.8km)
JR八高線 竹沢駅から徒歩で約30分(南登山道1.5km)
両駅に役員の車を用意しますので、乗車希望の方は申込フォームをご確認の上、お申し込みくだ
さい。
5.参加費用 会員、非会員と金額が違うためお問合せください。
6.募集定員 70名
7.参加予定の先生方
(交渉中です)
8.合宿プログラム(予定)
キャンプファイヤー、野外炊飯、ボッチャ、親子交流会、勉強会等
(小さいお子様も楽しめるものを検討しています。)
9.申込締切 7月17日(金)
【なお、申込後のキャンセルは8月6日とさせて頂きます。それ以降は利用施設の規定により
取消料が発生することをご承知おきください。
詳しいことが知りたい場合、申し込みをしたい場合はお問合せまでご連絡ください。
その際、氏名、現在お住まいの市町村、メールアドレス、電話番号(メールアドレスが間違っていた場合等にご連絡するため)
をご記入の上、詳しいことが知りたい、申し込みをしたい旨お書き頂きますようお願いします。
上記の記載がない場合、ご連絡ができない場合があります。ご了承ください。
ほっとサロン
先日の台風の被害はありませんでしたか?被害に遭われたご家庭の皆様には、お見舞い申し
上げます。いよいよ梅雨の季節になってきましたが、紫陽花など季節の花を見て少しでも気分
を上げていきましょうね。
1学期の行事(運動会、体育祭、修学旅行などなど)は、無事に終わりましたか?お子様た
ちの様子はいかがですか?戸惑っているお子様、しっかり適応しているお子様、お子様たちそ
れぞれですよね。それを見守るご家族も不安でいっぱいでしょうね。
みなさん、お忙しいとは思いますが、少し時間を作って、最近感じていることなどみんなで
、ゆっくり話してみませんか?小さいお子様もご一緒にどうぞ。お待ちしています。
「ほっとサロン」は、同じ障がいを持つお子様とご家族が情報交換や交流ができる場にして
いきたいと思っています。
7 月 4 日(土) 県南 さいたま市
* 土曜日に開催します。お間違いのないようにお願いします。
8 月 5 日(水) 県北 熊 谷 市
〇 時間は午前10時~12時 グループ懇談
〇 個人相談をご希望の方は個別に対応させていただきますので、各担当者にご連絡ください。
≪お願い≫
中止することもありますので、参加予定の方は事前に、必ず問い合わせまで連絡をお願いします。
『グループ懇談』の詳細はこちらから⇒ほっとサロンへ
埼玉県の公立高校受検に際しては、受検当日の配慮点について「学力検査等の際
配慮を要する措置についての願」により申請することができます。
例)全体説明への配慮・英語のリスニングテストへの配慮(座席の移動・ボリュ
ームを上げての聞き取り・問題文文字テロップ表示)等
埼玉県教育委員会ホームページ
(https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r7nyuushi-jissiyoukou.html)
令和7年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・入学者選抜要領
をご覧ください。「第 14 障害のある志願者に対する配慮事項及び配慮が必要な
場合の手続(PDF)」の項に説明があります。
埼玉県教育委員会の URL をクリックしますと、配慮が必要な場合の手続き方法(第14の項)が載っており
ますので、よくお読みいただき、在籍されている中学校長にお願いをしてください。
お子様が希望される高校へ無事入学出来ますよう、願っております。
北辰テストについて
埼玉県の私立の学校では北辰テストの結果を持っていくことが多くあります。
ホームページには記載しておりませんが、お子さんの聴力の状況についてお伺いし、
英語リスニング等個別に対応しているとのことです。
申込み後に TEL.TEL:0570-06-0103
平日 9 時~18 時(祝土日を除く)へご連絡をしてください。
英検について
リスニングや二次試験の面接等について、受験上の配慮に関する問い合わせは、「受験上の
配慮要項」PDF に掲載している連絡先へお願いします。
公益財団法人 日本英語検定協会
大学入学共通テストについて (令和6年入試願書受付は終了していますので、
来年度以降のご参考にしてください。)
受験上の配慮申請様式(ダウンロードしてお使いいただけます)の「受験上の配慮案内」
をご覧いただき、高校の担任の先生とご確認、ご相談ください。
暖かい天候に恵まれた運動公園で、55名が参加され、家族紹介の後、午前中はミニ運動会を行い ました。ジャンケン大会、ボールトンネルリレー、大旋回リレー、パン釣り競争で汗を流し、昼食 を挟み、午後はボランティアが子どもたちと遊び、保護者は2グループに分かれて、話し合いが行 われました。親の会の行事に参加経験のある難聴のボランティアが、ミニ運動会の司会進行を昨年 より担当してくれ、今年は十分な事前準備もあったため、スムーズな運営となり、大いに盛り上が りました。 詳しい内容は通信に記載!
特別寄稿文を掲載します
現在、埼玉県難聴児(者)を持つ親の会の顧問であります、武蔵野大学准教授の北 義子先生(言語聴覚士)より全4回にわたって「今をいきいきと生きている子どもたちと私たち」と題して当会通信に寄稿していただきました。
本来であれば会員限定の特別内容なのですが、コロナ禍により当会も従来の活動ができず。それでも新たに難聴児の子育て、療育に悩んでいる保護者の声を耳にし、北先生のご了解のもと、大勢の方に読んでいただけるよう、当会ホームページへ転載することといたしました。
今回掲載するのは第4回寄稿文『ケアコミュニケーション』についてです。難聴児とどう向き合えば良いのか?100%の答えはありませんが、実例も記載されておりますので、一読していただき、お子さんとのより良い関係作りにお役立ていただければと思います。
※なお、寄稿文中に「中村公枝先生」というお名前が登場します。
中村公枝先生(故人)とは、元国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科(旧国立聴力言語障害センター附属聴能訓練言語専門職員養成所)主任教官であり、国際医療福祉大学、北里大学等々、さまざまな大学で非常勤講師を歴任、草創期より言語聴覚士の養成に尽力されてきました。
また、たくさんの難聴児の療育や保護者の支援もされ、埼玉県難聴児(者)を持つ親の会でも発足当初から顧問を引き受けて下さいました。
子どもたちや保護者に寄り添い支えて下さった、当会にとって掛け替えのない先生のお一人です。
~ご活用ください~
2021年1月、岡山大学病院耳鼻咽喉科が指導教員用パンフレット「難聴をもつ小・中・高校生の学校生活で大切なこと」を作成されました。難聴児の学校生活における問題点、適切な配慮や支援を行うためのポイント等についてわかりやすく解説しています。
経験が無い以上、学校の先生方が難聴生徒への対応方法を知らないのは当然です。難聴児を持つ保護者の皆さんには、ご自分のお子さんの「聞こえの状況」「適切な配慮内容」をお伝えされた上で、更に、このパンフレットを参考資料として学校側へお渡しされてはいかがでしょうか。
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では、このパンフレットを推薦されており、サイトに掲載されております。
下記のバナーをクリックすると、パンフレットが掲載されているページとなります。ぜひご覧ください。
※クリックしても見られない場合は、
「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会」と検索
HOME>会員・医療関係の皆さん>委員会からのお知らせ>学校保健委員会>教師対象パンフレット「難聴をもつ小・中・高校生の学校生活で大切なこと 先生編」について(推薦)
と、お進みください。
「♪なんちょうなんなん」動画のご紹介
難聴のことをどうやって伝えればいいんだろう・・・?
今回、福岡県の難聴の子を持つ家族会『そらいろ』さんが、難聴理解の促進のために
アニメーション動画を作成されました。しかも、自由にダウンロードして良いとのこと!
(そらいろさん、ありがとうございます!)
当会のホームページでもリンクを貼らせていただきました。
詳細、QRコード等は情報ページにも掲載しております。 ⇒色々な情報ページ
~絵本紹介~
聞こえにくい子を題材にした絵本です。
会員さんが取材をうけて、リアルな内容を描いた作品になっています。
出版社より
「目の人」の世界にちょっとふれてみてください。
~動画のご紹介~
「ろう者であるべきか、そうでないべきか」
ご紹介する講演動画は、関西学院大学手話言語研究センターが、手話を研究している海外の5大学と共同で配信されています。
第1回講演はThomas K. Holcomb教授(アメリカ)による「ろう者であるべきか、そうでないべきか」です。ろう児/ろう者が自分らしく生きていくためには?についての貴重なメッセージとなっております。
「聞き取れない」という意味では、難聴児/難聴者も同じ。補聴器や人工内耳をしても、健聴者と同レベルになることは残念ながら不可能です。それでも、大多数の健聴者の中で生活をしていかねばなりません。
となると、難聴児/難聴者も自分らしく生きていくためにはどうすればよいか?今回の講演動画は、そのキッカケを与えてくれるかもしれません。
また、家庭環境、社会環境、及び教育環境が、聴覚障がい児者の学力や社会性の向上に大きく影響するとも話されています。当事者だけではなく、ご家族の皆さんにもぜひ視聴していただきたいと思います。
以下のリンクをクリック
https://www.kwansei.ac.jp/c_shuwa/news/detail/77
過去の行事をまとめました ⇒どんな様子だったか見たい方はこちらへ
スキー合宿、懇談会、森林公園で遊ぼうを平成30年度、29年度開催した行事の
方にまとめました。どんなことをしているのか??と思っている方もいらっしゃる
でしょう。どうぞご覧下さい。
又、詳細は親の会通信にて発行しておりますので、興味のある方はお問い合わせまで
~情報ページ~
注)こちらに掲載されている情報は親の会ホームページで質問は受け付けておりません。ご了承下さい。
DEAF KIDS ミニバスケットボール チーム からのお知らせ
テニスをしたいジュニア集まれ!
NPO法人デフテニスジャパンよりお知らせが来ています(*^▽^*)
情報ページに同様のチラシを掲載しております。
こちらでは見にくい時は情報ページまで!!
難聴児の豊かな子育てガイドブック
が発売するそうです。画像が大きくなっているものが情報ページに掲載されております。
是非ご覧になって下さい。
フットサルメンバー募集
高校生・短期大学・大学生の方是非ご覧下さい
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク - 聴覚障害学生の意思表明支援のために
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/xoops/modules/tinyd1/index.php?id=348&tmid=442
【論文】音声認識アプリを活用した支援システムの構築に関する検討 ―少人数討論型授業を事例に― | 『いくお~る』 聴覚障害に関する情報ブログ
http://ameblo.jp/bcs33/entry-12273014338.html?frm_src=favoritemail
埼玉県難聴児(者)を持つ親の会とは
昭和56年5月30日「埼玉県難聴児者を持つ親の会」は設立されました。
その4ヶ月余り前、大宮市南小学校校長、及び言葉の教室の主任から大宮市の親の会の正副会長(永冨・中野)が呼び出され、10月29・30日に国公立学校教員の難聴・言語障害の研修大会が、大宮市の南小学校で行われるので、県単位の親の会を作り協力をするように言われました。
各地の親の会に召集を掛け協議し、異論もありましたが難聴児の親達の賛同を得て、たった4ヶ月で設立総会を迎えることが出来ました。この間、役員一同一丸となって設立に向けて情熱を傾け奔走しました。その間大宮医師会や故菅野美先生の力強いご協力は非常に有難く、設立を早める力となりました。
設立1年後に、医療関係として宮崎和医師、教育関係として故中村公枝先生を顧問にお迎えし、以後、感謝してもしきれないほど、会員全員が大変お世話になりました。令和3年、新しい顧問として北義子先生(武蔵野大学 大学院人間社会研究科・専攻科言語聴覚士養成課程 教授)、柳田美佐先生(社会福祉法人 埼玉県社会福祉事業団 そうか光生園 言語聴覚士)をお迎えさせていただき、今日に至っております。
注)文中の大宮市は、現さいたま市。南小学校は、現さいたま市立大宮南小学校。
当会では健聴児の中で孤立しがちな子ども達のため、親子で遠慮なく振舞える夏期合宿、父子の絆を強めるスキー合宿、親の研修会、情報交換会、同障の子を持つ親による相談室と、地道な活動を続けております。
設立から今年(令和5年)で42年。現在は社会の理解も進み、補聴器の性能も向上、人工内耳も広がりをみせています。以前と比べれば大分生活しやすくはなりましたが、まだ十分とはいえません。これからもまず親同士が手を携え、聴覚障害児者のより良い環境作りに取り組んで行きたいと思います。
親の会では、親の会通信を発行しています。
ご入会いただくと、この機関誌を送らせて頂いております。
最新情報、講演情報、行事予定、体験記などなど、盛りだくさんでお送りいたします。
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